WordPressはサーバーにインストールして使う、オープンソースのCMS、ブログ用のプログラムです。と、言われてもピンとこない初心者の方もいるでしょう。
オープンソースって?
簡単に言えばタダで入手でき、自由に使うことが出来るというものです。「オープンソースとは」などというキーワードで検索すると結構難しいことが書いてあったりして「???」となってしまいます。ただ単にWordpressを使おうと考えている方は「ふうん、タダで使えるんだぁ…」と思っていればよいでしょう。
CMSって?
CMSはコンテンツマネジメントシステムの略です。つまりコンテンツ(ホームページの内容)をマネジメント(制作・管理・運営)するためのシステムです。簡単に言えばホームページの内容をインターネットエクスプローラーなどのブラウザ上で管理できるプログラムということです。いわゆるブログもブラウザ上で記事を書いたり出来ますのでCMSのひとつという事です。
サーバーにインストールって?
WordPressを使うにはサーバーが必要です。あなたの契約しているプロバイダーの無料サーバースペースでは無理でしょう。無料で使えるサーバーでもありますが、真面目に運営しようと考えるのなら多少なりとも費用のかかるレンタルサーバーのほうが何かと安心でしょう。Wordpressを使うためのサーバーの条件は?
- PHP バージョン 4.3 以上
- MySQL バージョン 4.1.2 以上
です。
「は?何のことですか?」と思われる方もいるでしょう。安心してください。最近の多くのレンタルサーバーは「Wordpressが使えるよん…」とホームページ上に書いてあったり親切なところではインストール方法まで示してくれたりしています。
WordPressで何が出来るの?
普通のホームページでやろうとしていることはたいてい出来ます。この「2nd-css.com」のサイトもWordpressで出来ています。「ホームページ制作ウェブデザインオフィスクロスロード」のサイトもWordpressで構築されています。この記事もブラウザ上で書いています。つまり、ホームページ作成ソフトが無くてもホームページの管理、運営が簡単に出来ます。
ただ、タイトル画像を作成したり、ホームページに貼り付ける写真やイメージの編集は出来ません。当然といえば当然ですが…
ま、何はともあれただで使えるのですからまずは使ってみましょう…「え?レンタルサーバー代が必要って?」
うーん…レンタルサーバー会社の中には無料のお試し期間を設定している会社もいくつかあります。そんなところを活用すればよいでしょう。その間にWordpressをインストールしてみて自分が思い描くホームページの作成、運営に適しているか判断すればよいでしょう。
フラッシュをふんだんに使ったサイトとかはWordpressでは難しいですが、ごく普通のホームページには充分すぎるほどの機能だと思います。











